【通信配色クラスの感想 3期生 kさん】

私は、色彩塾のコンサルタントで勝馬ちなつ先生の色の理論の説明がとても面白かったのがきっかけで通信配色クラスを受講しました。

 それまでも、私は紺は好き、パステルは苦手、麻のシャツは垢抜けない。など、なんとなくの感覚はありました。

 しかし、先生の話では、似合う・似合わないには理由があって、しかも苦手な色もトーンを選べば使えるらしい、そして配色を考えたコーディネートは気持ちいい。今まで考えたこともない世界にわくわくとしたのです。

 実際に学び始めて、色って面白い!と改めて実感しています。

 今まで、感覚で選んでいたファッションに、色の理論を当てはめる。すると、最初は苦手だと思っていた色がアクセントになり、好きで欠かせない色に変わっていきました。インテリアでは、色の持つ印象を意識すると落ち着く好きな空間へと変えていくことができました。

 最初は、思う通りに色が理解できないこともあるかと思います。私もまだ失敗ばかりです。でも、課題で絵の具の混色をこなしたり、カラーカードで意識をして色を調べていくうちに、少しずつ理論を実感し、自分の中に落とし込んでいくことができています。

そして何より色彩塾の先生方の指導は熱意とユーモアと愛にあふれています!

深い深い色の魅力にはまりたい方はぜひ。世界が変わっていきますよ。

【通信配色クラスの感想 3期生 mさん】

 

私が色彩塾を知ったのは、ライフオーガナイザーさんのblogで、

『色彩塾は、奥深くて面白い❗』と言う記事が目に留まったのがきっかけです。

私は小売業に携わっており、お客様との会話の中で『色』について微妙な認識のズレを感じていました。

例えば、『白い器』と言っても、白磁と陶器では色味が異なります。

もし、私がもっと色の知識を持っていれば、お客様に商品が持っている色の力をお伝えでき、

心地 よくお買い物をしていただけると思いました。

そう思い始め、地方在住でシフト制の仕事でも受講可能な通信講座を選びました。

さて、実際、通信講座を受講してみて・・・、ある意味衝撃を受けました。

先生方が今まで培ってきた知識や経験を惜しみ無く私たち生徒に伝えてくださるのです。

その気持ちに対して、私たち生徒も答えたい❗という気持ちが強くなり、毎月提出する課題も楽しみながら真剣に取り組むことができました。

そして、毎月の課題に対するフィードバックは、先生から頑張った自分への温かいメッセージも添えられてきます。

戻ってきた課題を振り返り、その知識を元に次の課題に取り組む。

その繰り返しが、少しずつ自分の力 となっていくのだと思います。

また、通信講座は、半期毎のスクーリングでしか先生や同期に会えませんが、皆さんとFacebookで繋がっています。

そのため、課題についての悩みやそれぞれの日常の中で感じた色についてのエピソードを共有しています。

いつも、みんなが見守ってくれている・・・そう思える仲間と共に取り組んでいることが強みです。

『色』は、私たちの生活になくてならない存在です。

その『色』を理論とそれに基づく実践で学んでいくことは、私たちの暮らしの質を高めていくことにも繋がります。

ぜひ、色彩塾を通して『色』を好きになっていく仲間が増えていくことを願っています。

【通信配色クラスの感想 3期生 kさん】

 

私は、ある頃から、今まで似合っていたものが全く似合わなくなりました。

何を着てもしっくりこない、パッとしない。そこでフォーシーズンに分けるパーソナルカラー診断を受けました。

そこで示された方向性は納得できたものの、でもなんだか違うんだよな...そう思ってモヤモヤしていたときに、色彩塾の講座の事を知りました。診断に頼らず、自分で色を理解できるようになったらきっと楽しい、年齢のせいだと諦めなくてもいいかもしれない、そう思ったのが受講の動機です。

色についての知識は全くなかったので最初は不安もありましたが、講座は知識をただ頭につめこむものではなく、ピアノや習字のように絵具を使って体で色を覚えていくもので、毎月の課題に取り組んでいるうちに、自然と色に対する理解が深まっていきました。

もちろん課題は簡単ではありません。迷ったり落ちこんだりもいっぱいしました。でもそれ以上にやはり楽しかったです。

先生達のフォロー、アドバイスに元気づけられながらのあっという間の一年でした。
今は、知識でセンスを補う「色を味方につける」これからが楽しみです。